シェーグレン症候群 検査

シェーグレン症候群には以下のような検査があります。

●眼乾燥をみる検査
Schirmerテストと、ローズベンガル染色テスト・蛍光染色テストがある。前者は短冊状の濾紙を眼角に挟み涙液分泌量をみる検査である。後者2つは角膜上皮障害程度を染色によって調べる検査である。

●口腔乾燥をみる検査
最も良く行われるのはガムテストである。これはチューインガムを噛みその間に分泌される唾液量を測定する検査である。他に唾液腺造影、唾液腺シンチグラフィーなどが行われることがある。

●自己抗体
本症には感度の高い抗SSA/Ro抗体と特異度の高い抗SSB/La抗体がよくみられ、診断に有用である。


posted by シェーグレン症候群情報 at 12:52 | シェーグレン症候群 診断基準
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。