シェーグレン症候群 診断基準

シェーグレン症候群 診断基準は、眼所見と口腔所見が中心となる。

シェーグレン症候群の唾液腺と涙腺において最も特異的な所見は、生検組織におけるリンパ球浸潤である。
 もうひとつの検査は、唾液腺管造影(シアログラフィー)です。この検査は、口腔内の唾液腺導管の開口部から逆行性に造影剤を注入し、唾液腺導管の形態をエックス線で撮影するものである。

 診断基準における最後の唾液腺検査は、ガム試験である。この検査はガムをかんで十分間に分泌される唾液の量を計る。


posted by シェーグレン症候群情報 at 12:48 | シェーグレン症候群 診断基準
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